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籠の鳥

「ふふふ、どこからくすぐってやろうかな?」
「どこでもいいよ…!///」

2人はちょっぴり変わった性癖を持ったカップル。
今日は面白い拘束具があると言うことで、とあるSMホテルへ向かうことになった。
ここには『鳥かご』と言う立ち拘束具に目をつけていたのだ。
文字通り小さめの鳥かごで人が2人入れる程度、外からでも手が届くくらいで、彼女を鳥かごのような柵に入れて両手両足を立ったままX字に拘束し、抵抗できないようにして外から思いのままくすぐることができる。

「っ…………きゃっ…くふふ…んんっ!!///」
「……ふふ、我慢しなくていいんだよ?」

男は鳥かごに囚われた彼女の脇腹や脇の下、おなかなどの敏感な部分をつっついていく。
彼女は彼にみっともない姿を見せまいと必死になって笑いを堪えていた。

「きゃっふふふふ!//………ひゃっ!ひゃめへへへへへへへへ!!」

彼女は鳥かごの中で甘く甲高い鳴き声を上げて腰を淫らにクネクネとくねらせた。
彼は楽しそうに、素直に反応する彼女をつっついて踊らせる。

「ねー、弱点はどこ?」
「くふふふふふ!言えないっ!………………………言えないよぉっほほほほ!///」

彼女は頑なに弱点を喋るのを拒んだ。
男がニヤリと笑うと、彼女の全身をくすぐり、弱点探しを始める。

「んーと、首はどう?くすぐったい?」
「かっかかか!…うぐっふふふ!///く、くすぐったいっ!//」
「んじゃ、脇の下は?」
「あっひひひひひひ!…んっ…そ、そこはむりぃっひひひひひ!////」
「じゃあ脇腹!ここはどう?」
「ぅぅぅぅうっくくくくくく!!///そこもダメぇっへへへへ!//」
「おなかは?ここもキツイかな?」
「んぎゃっひゃひゃひゃひゃ!!!ひぃーーっひひひひひ!!///」
「背中とかも、くすぐったいの?」
「あひぃっひひひひひ!!ぞ、ゾクゾクするうっふふふふふふ!!!///」

彼女はどの場所も比較的敏感に反応し、ピクピクと小刻みに震えながら身をよじってくすぐりに耐えていた。
上半身くすぐりを終え、今度は下半身に移る。

「太ももとかどーかな?結構くすぐったい?」
「あふっ//っふふふふふふ!……ちょ…そこはぁっ!////」
「足の付け根とか?これはヤバいんじゃない?」
「あっはひゃひひひひひひ!!ヤバいっひひひひ!………んん~っ!!///」
「お尻とか…フリフリしちゃって、恥ずかしいなぁw」
「ぃっひひひひひひ!!見ないでぇっへへへへへ!!そこは無理っひひひ!//」

彼は一通り全身をくすぐり、悩みました。
んー、どこをくすぐっても敏感だなー。
そんなことを考え、彼女にくすぐりながら尋ねます。

「ねぇ、おなかとお尻と脇腹、どこがいいかな?」
「うっふふふふふふ!…ふぅっ///……わかんないっ…選べないよっ///」

つまり、3ヶ所全部ってところか。
男はお尻の穴をコチョコチョほじくってあげた。
すると彼女はグイッとおまんこをつき出して笑い悶えたので、おなかをグニッと揉んであげると、前屈みになりお尻をつき出す、そうしたらまたお尻の穴をほじってあげる。
たまに脇腹を左右交互にツンツン突っついてあげると、可愛らしく左右に腰をクネクネとくねらせた。

「あっく…ちょっ!まっ…くひゃひゃひゃひゃひゃ!!あっはっはっはっはっは!!///」

彼女はまるで、鳥かごの中で嬉しそうに鳴く鳥になったように、甲高い声をあげて笑い始めた。
彼は嬉しくなったのだろう、彼女を激しく踊らせる。

「ひーっひひひひひひひ!!くっくっく…きゃっはっはっはっはっは!!//」

ガチャン…

かごの中で淫らに踊る彼女を見て、彼がかごの中に入る…もちろんここは、二人だけの空間。
俺は彼女と口を交わらせ、舌を絡めた。

「ん……んうぅ……くっ…ふひゅ!??ぅぶっ
……んんん~~っ!??」

当然両手は自由なので、キスをしたまま脇腹をツツゥ~となぞり、優しく体を愛撫していった。
彼女は顔を真っ赤にして我慢していた。
身体中は汗ばみ、両手を握りしめてくすぐったさをこらえ、出来るだけ長くこの甘い時間を堪能する。

「んんっ……くふっ…んひゅひゅふふっ??!///…ふんっ…んんっくくく!///」

彼女の息遣いと、舌の交じる音、漏れてしまう笑い声、ガチャガチャと鳴る拘束具の音…これらの音はどれも不思議なほど官能的で、お互いの欲望を満たしていく。

「んふ~っふっふっふ!!……ふんむっ……くぅぅ…!///ふゃああっはっはっはっはっはっはっは!!!あうっ!!//」

男は少し意地悪して細い脇腹をモミモミとやや強めに揉みほぐすと、彼女はグルッと頭を仰け反らせて笑ってしまう。
男はちょっとの間、脇腹をモミモミし続けた。

「あっはっはっはっはっは!!やめてぇっへへへへへへへ!!強いっひっひっひ!!あっはっはっはっはっは!!」

ガチャガチャと激しく拘束具が鳴り響く。
この彼女が言うやめては、どっちのやめてかな?本当にやめてほしいのかな?それとも…彼はそんなことを考えながら、顔を覗きこんで脇腹モミモミ攻撃を続ける。

「あひっひひひひひひひ!!やぁぁぁっはっはっはっはっは!!見ないれぇっへへへへへへへへへへ!!」

くすぐったさにやや歪んだくしゃっとした顔も愛しい。
彼にはその真っ赤な顔も、妖艶にくねった腰も、溢れる汗も、滴る愛液も、どれも悦んでいるようにしか見えなかったが、一旦やめた。

「はぁ、はぁ、はぁ………………ぅぁ…。」

やっぱり、物足りなさそうにしている彼女。
男は彼女の耳元でそっと囁いた。

「これから、どうしてほしい?」
「ぁ………えっと…………」

彼女は出来る限り足を内股にしてモジモジと体をよじって恥ずかしがっていた。
彼女の求めていることは、大体わかる。

「……フフ…じゃあ、始めるよ。」

俺は左手で彼女の性感帯をクリクリ刺激しながら、右手で左右のくびれた脇腹のツボをモミモミグリグリと交互にくすぐった。
彼女は甘い悲鳴と笑い声を混ぜた、鳴き声をあげる。

「んぁぁっ!!……くやぁっはっはっはっはっはっはっは!!んぎぃぃぃぃひひひひひひひひ!!!!////」

彼女は必死で前屈姿勢をとるが、彼も彼女にそっと寄りかかるようにして追いかける。
逃げないように右手は腰に回して脇腹をくすぐった。

「はひゃひゃひゃひゃひゃ!!んひぃーっひっひっひっひっひ!!//…んぐうっ!!!むぐぅぅ~~~っ!??///」

大きな口で笑う彼女の口を、塞ぐ。
再び舌を絡ませて逃がさない。
彼女は精一杯悦びの踊りを踊って、甘い鳴き声をあげていた。

「んんんんんっ!んぶぅぅぅ~~くくくくくく!!///…ふぅふぅ…ふんぅ~~っくむくっくっくっく!///んんんんんんっ~~っ~~~っ!!!!!???!!!」

プシャアッ………ピッ…ピシャッ…

彼女は勢いよく体をよじって果てた。
ヨダレを垂らしながら虚ろな目で蕩けるような顔をしてピクピクと体は震えている…男は彼女を解放しようと拘束具に手をかけた。

「待って………も、もうちょっとだけなら、こちょこちょしていーよ?」

彼女は挑発的な目をしながら俺に呟いた。
コイツは俺の心を見透かしている。
俺は喜びうち震えるのを我慢し、彼女に囁いた。

「………お仕置き。」
「…………ふぇえっ!??きゃあああーーっはっはっはっはっはっはっはっは!!あっはっはっはっはっはっは!!」

俺はお仕置きと称して彼女の脇腹、あばら、脇の下を器用にくすぐっていく。
彼女はガチャガチャと激しく拘束具を鳴らして激しく悶絶し、甲高い笑い声をあげた。

「かひゃあっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!やめてぇへへへへへ!!もう無理ぃっひっひっひっひっひっひ!!」

これはどっちのやめてだ?本気かな?そんなことを考えながら、男は彼女を本気でくすぐり、踊らせる。
真っ赤でくしゃくしゃの顔を見られたくないのか、イヤイヤと首も髪も振り乱して、たまにグルンと勢いよく頭を大きく仰け反らせるのがまた堪らない。

「あっはっはっはっはっはっはっは!!かぁーーっかっかっかっかっかっかっか!!ヤバいぃっひひひひひひひひひひ!!じぬじぬぅふふふふふふ!」
「こんなんじゃ死なないから。…それより何?こんなに乳首ビンビンにして、おまんこ濡らして、はしたないなぁ。」
「あっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃぁーーー!!ごべんなざいっひひひひひひひひ!!ごめんってぇっへへへへへへへへ!」
「これはお仕置きだからね。ちゃんと反省するまでやめないよ。」

くすぐって欲しい、何て言ったことを後悔して2度と言えなくなるまでくすぐってやろうか…そんなことを考えると次第にヒートアップしてしまう。

「くすぐってほしいっていったの、キミだよ?どうしてやめてほしいの?」
「かあっはっはっはっはっはっはっは!!げんがいっひひひひひ!!もうむりぃっはっはっはっはっは!」
「体は正直に反応してるように見えるけど…実際どうなの?」
「あっはっはっはっはっはっはっは!!まってまっでまっでぇぇへへへへへへへへへ!!もうやらぁっはっはっはっはっは!!だあーーっはっはっはっはっはっは!!」
「嬉しい?もっとやってほしい?…もっとくすぐってあげるから、もっと踊って、笑い狂ってね。」
「あーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!むりむりむりむりぃぃぃぃっひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!ひゃめれぇっへへへへへ!!あっはっはっはっは!!ああああーーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーー!!!!」

彼女は男の指に正直に反応し思い通りにクネクネ淫靡に躍りながら、激しく笑い悶えていた。
彼女を本気で叫ばせたあと解放し、ベッドに移動する。
2人は、お互いの温もりを確かめあいながら、静かに眠りについた。
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